知的障害
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ちょっとしたコツ

 履歴書とブログには共通点がある

今月いっぱいにはバイトをやめることになったので転職のため、また履歴書と職務経歴書を書くことになりましたが、どうもブログと違って気乗りしませんね。

ブログの記事は書き直しはききますが、履歴書などの応募書類は一度企業に出したら書き直しができません。   そのため、書類選考に通るように念密に書く必要があるので気が抜けません。

ブログと応募書類の違いをちょっと説明します。    

ブログ

  1. URLが分かれば誰でも見れる
  2. 自分悪い所を面白半分に公表でき、ありのままの自分をさらすことができる
  3. 必ずしも自分のプロフィールを正しく書く必要はなく、複数のブログを運営している人はペルソナ(仮想上の自分)を作り、読者に受ければ嘘の出来事を書いてもよい(ただし犯罪を誘発するものはNG)
  4. 期限がないので、書きたいときに書けて自由度が高い

履歴書・職務経歴書

  1. 個人情報として管理されるので、基本的に採用担当者以外見れない
  2. 企業にどう貢献できるかをアピールするため自分の長所やスキルが伝える必要があり、短所はできるだけマイナスにならないように伝える
  3. 嘘の経歴やスキルを書いて入社したら損害賠償ものになる
  4. 応募したら、目安として三日以内には企業に書類を送る

履歴書・職務経歴書は自分のアピールポイントや経歴が応募先に合うように、企業が求める人材だと持ってくれるような書き方をしなければなりません。                               最もわかりやすい例が「自己PR」と「志望動機」です。

就職活動には必ずと言っていいほど面接で伝えなければならないのがこの二つです。 一見、自分の長所や特技、何故その企業に応募した理由を伝えるという簡単な内容ですが、

この二つは簡潔に分かりやすく、なおかつ相手(企業)に納得できるような形で伝える必要があるのですが、それをやるのが非常に難しいのです。

誰もが自己PRと志望動機を完璧に近い形で作り出そうと試行錯誤しているはずです。             しかし考えれば考えるほど自分の悪い所や辛い思い出が思い出され、書き出すのが辛くなることがほとんどで自己Rに至っては自分には良い所がないと悲観したり、入社した後のイメージが抜けていて具体性がない志望動機出来上がることが多いです。

その点ブログは、書き直そうと思えばいつでも直せますし書く時間を決めることができます。                       応募書類は期限付きなので少々急ぎ足で書くので、プレッシャーが強いと感じることがあります。

ですが、一つ共通点があります。

それは「読み手の立場になって書く」ことです。

「読み手の立場になって書く」

文章力を上げるたため、以下の二つの本を読み上げました。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

今すぐ書けの文章法

これらの本の著者が言ってることは、読者の側に立って文章を書き、読者に面白いと思われたり共感をしてもらう文章が最も需要があるということです。

文章は書き手と読み手が共有してこそ成り立つもので、書き手が文章を書くのは読者を楽しませるサービスを提供するためで、だからブロガーは常に読者を楽しませることを考えながら記事を書いていきます。

反面、自己表現しかない文章は支離滅裂でつまらないものになります。                              何故かというと読み手の立場に立ってないからです、自分が読んでいる立場だったらつまらない文章を読んだらすぐ辞めて別の文章を読むはずです。

読者はいつでも読むのをやめる権利を持っていますから、面白いと思えて役立つ本を読めばそれを買うはずです。

履歴書・職務経歴書、ブログも同じです。

読者の目線が違うだけで、本質的には自分書いたブログ、自己PRと志望動機がいかに読者(企業)に興味を抱かせる文章構成になってるかが重要です。

あなたが採用担当者なら書類選考の時点で、どんな志望動機を書いた人を審査に通しますか?           それは企業目線になって書いている人です。

志望動機を書くにはポイントがあります。

  1. 結論から書く(自分の経歴やスキルが応募先にとって戦力になるか)
  2. 入社した後、どんな働き方をしているかを具体性をもってイメージ
  3. どうして応募したのか明確な理由

これらのポイントをいかに簡潔に伝えるのがカギとなるのですが、読み手の立場になって書くというのは簡単なようで難しいのです。                                        書き手は一人一人の読者本人ではありませんし、いくらその人の立場になって書くといっても、その読み手本人になりきるのは不可能に近いです。

だからこそ書き手は読者を面白くさせる工夫のある文章を作るので、べテランのブロガーの記事を読むと、至る所に工夫があると感じます。

いかに企業を面白くさせる工夫をした志望動機や自己PRを書くのが大事だと思います。

 

面白いと思える工夫を考えてみる

面白いブログ、採用される履歴書・職務経歴書には読者を楽しませる工夫が必要で、それがあってこそ読者は読みたと思いますし書き手はさらに書きたいと思うようになるのです。

この世に存在する文章にとって、それが当たり前だと思いますが。