知的障害
トゥッキーのプットブログ
コミュニケーション

【コミュニケーション】雑談を円滑にするには、挨拶は必須

挨拶に必要性を感じず、雑談を避けてしまう

あなたは普段「おはようございます」 「ありがとうございます」などの挨拶をきちんとできていますか??

人は興味のない会話に関わるのを避けたいと思い、雑談や人付き合いに苦痛を感じることがあるので、会話に慣れないと初対面の人への挨拶をやらなくなり、第一印象を悪くすることもあります。

  • 例え
    • 他人の瞳に目線を合わせられない
    • 大勢の人の声がありすぎて、覚えきれない
    • 話すこと自体面倒で、終始無口になる

挨拶を相手に聞こえるように言っただけでも効果は抜群で、やらなければ損と言って良いでしょう。

挨拶をした後の雑談を切り抜けるには

挨拶ができても、肝心の雑談などのお話は辛いと感じる人も多いかと思います。 また、相手への適切な言葉を探すには高いコミュニケーションスキルが要ります。

そんなスキルがあると便利ですが、相当の経験が必要なのですぐに覚えて実践するのはほぼ無理です。

解決法があるとしたら、

聞くだけに徹し、良いね!と褒めまくる

相手の話しや愚痴を聞いてあげるだけでも気遣いになり、目を見ながら目を見ながら相槌を打ち、「良いですね!とか付け加えてオウム返しをすれば、相手も共感してくれたと上機嫌になってくれる筈です。

ちなみにあなたがすきなアーティストの話をして、そのアーティストが褒められるような話題を展開すると、雑談が楽しいと盛り上がった経験はありませんか?

相手や自分自身が持ち出した話題に「素敵ですね」 「すごいです」と誉め言葉を言われると満足するの、雑談を気持ちよくやるポイントです。

逆に話題に批判的な意見を入れるのは、後味が悪くなるので控えましょう。

自分のできる範囲でコミュニケーションをして、挨拶で初めて気持ちよく挨拶で終わらせる

雑談や人付き合いが苦手でも、初めの挨拶をしっかりやり終わりに「ありがとうございます」と締めれば、清々しく雑談ができたと感じるでしょう。

無理に話を広げるのではなく、できる範囲内でコミュニケーションをして相手も自分も「話せてよかった」と満足するのが雑談の醍醐味です。