知的障害
トゥッキーのプットブログ
境界知能・軽度知的障害

境界知能はうつになりやすい?

不愉快に思う出来事があるとそれが脳内で反芻され続けうつ病に至ることがあります。

ある意味、発達障害や知的障害だと常に二次障害(うつ病や適応不全など)を抱えてるようなものなので、境界知能はその特性ゆえに脳がストレスに弱く、うつ病にかかりやすかったりします。

うつ病の予兆

  • 食欲不振
  • 不眠
  • 腹痛
  • 動作が緩慢

鬱はどう向き合う?

結論から言うと、境界知能だと脳が定型発達に比べてストレスに著しく弱い傾向があるので、生まれた時からうつ病一歩手前の状態であると言えます。

従ってうつとは一生共生していくしかありません。

うつ病を患ったときはまずこの三つのことをやってみてください。

  1. 精神科に行き、抗うつ薬をもらう
  2. 7時間以上は睡眠する
  3. コンビニ散歩

精神科に行き、抗うつ薬をもらう

憂鬱な気分を和らげるのに確実なのは精神科クリニックで抗うつ薬を処方してもらう事です。

自立支援制度や障碍者手帳を発行するのに必要な診断書の作成も精神科にお願いする必要があります。

また自立支援を利用すれば診察費や処方薬の値段をかなり下げられますので、精神科に通院するならこちらも申請ください。

精神科クリニックには当たりはずれがあるので、以下の口コミサイトなどを参考にしここが良いと思う病院を探してください。

しかし口コミを信用しすぎて、自宅から遠い病院を選んでも遠すぎてしんどいなんて事にもなるので、自宅から比較的近い病院を最優先しましょう。

口コミサイト

7時間以上の睡眠時間を取る

うつはともかく障害は残念ながら治せないものなので、それを抱えて生きるという事はいつ働けなくなるか予想がつきません。

だからこそ無理をしない生活をすることがメンタル安定につながります。

睡眠時間だけは7時間以上とれば、かなりメンタルが落ち着き鬱の症状が軽減されます。 眠りにくいときは前述した精神科から睡眠薬も処方してもらい寝るときに飲みましょう。

コンビニ散歩

うつ気分を最も和らげてくれるのは散歩などのウォーキングです。

書き手の私もやる気がなく、よく鬱な気分が続いたことが何回かありましたが、散歩を30分以上やると少しやる気に満ちるようになれました。

太陽が真上にある晴れ晴れとした天気で散歩すれば、うつ症状がかなり改善されることが見込めます。

しかし目的もなく歩き回っても時間を無駄にしたと感じることもあり得るので、散歩をするときは何か目的地などを設定した方が楽しくなるかもしれません。

おススメとしてはコンビニ散歩で、自宅の近くのコンビニをひたすら歩き店内でおいしそうなスイーツがあったら買う、これはうつ気分がよくなるだけでなくスイーツの買えたちょっとした幸福感も得られるのでコンビニ散歩はうつ治療によい娯楽ともいえます。

まとめ

境界知能はうつ病をはじめとした二次障害に患いやすいので、うつの予兆を感じたら上記の対応策や夢中になれる趣味、職場環境が問題だったら転職をするなどをやればうつの症状がだいぶ軽くなります。

無理をしない生活をし、睡眠時間をちゃんと確保することがうつ病を防ぐ優先事項です。